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機器の設置

分析機器を店舗に配置し、補助装置と電源を接続したうえで電源を入れる手順です。

設置場所の選定

分析機器の設置場所を、次の条件を満たすように決めます。

  • 安定して電力を供給できる場所
  • 換気が十分に行える場所
  • 映像機器・インターネット機器と物理的に接続できる場所
棚に設置した分析機器
設置例 — 棚の上
ラック内に設置した分析機器
設置例 — 通信ラック内

補助装置の接続

現地コントロールパネルを操作するための補助装置を、機器の背面に接続します。

  • モニター
  • キーボード
  • マウス
分析機器の背面
分析機器の背面の接続ポート

電源の接続

分析機器の電源ケーブルを接続します。特に電源アダプターの接続部分が緩まないよう、奥までしっかり差し込んでください。

分析機器の電源ケーブル
電源アダプターを機器の奥まで接続します

電源投入と現地コントロールパネル

電源を入れると、起動が終わったあとに機器へ接続したモニターに現地コントロールパネルが自動的に表示されます。別途のログインやOSの操作は必要ありません。

以降のネットワーク接続とカメラ登録は、すべてこの現地コントロールパネルの画面で行います。次の手順はネットワーク接続と設定です。